サンパウロ番外編:ウェブでの噂を検証
サンパウロに行く前に、いろいろとウェブでブラジルのしきたりやら治安、蚊情報などを調べました。現地に行ってみて、勇気を出してブラジル人にもこうした前情報を伝えて、果たしてそれが本当にあっているのかどうか聞いてみることにしました。

その1:ブラジルのビジネスウーマンは爪のお手入れを欠かさない(マニキュア)
ウェブではマニキュアを塗っていないと貧乏人かと思われる、みたいな感じで書かれていたので、実は出発前にダークな赤のマニキュアをNZの片田舎でせっせと塗っていったのです。が、サンパウロに着く前に、というか既にNZオークランドでの乗り換えの時点で色が剥げてきておりまして、、、。まーダークな赤だから、目立つこと、目立つこと。なので結局オークランド空港で除光液を買い、自分になれた色の薄いピンクのマニキュアを買い、ブエノスアイレスへのフライト最中に暇だから塗っていたらスチュワーデスさんに怒られた(なぜだかは不明)、という背景もあり(笑)。

ブラジル人の女性3名に、これは本当なのか?と勇気を出して聞いてみたところ:
  • 女性1:うーん、私に聞かないで!私はズボラだからさ。今日はたまたま黒っぽいマニキュア塗ってるけど、週末結婚式に出たから塗っただけで、普段私は全然無頓着なんだよね〜。
  • 女性2:そんなことないよ。でも私は毎週爪のお手入れに行っているけどね。(この方、私が失敗したダークな赤のマニキュアがきれいに塗られた爪でした)
  • 女性3:そんなことないよ。でも私は毎週爪のお手入れを自分でやっているけどね。(この方は真っ赤な爪でした)

ということでした。貧乏人だとは思われないし、ビジネスウーマンとしても別に特に気にしなくてもいいけど、かなりの人が毎週爪のお手入れはしているようです。



その2:ブラジルの治安は本当にこんなに悪いの?
交差点で車に乗っていて信号待ちの時に拳銃を突きつけられた、2017年は日本人をターゲットにした強盗が多発、などなど。事前のネット情報を見てビクついていましたが、それと同時に、現地に慣れていない日本人やツーリストがターゲットにされやすく、被害にあうんだろうな、、、と漠然と思っていました。

ところが!

  • ブラジル人1:僕は拳銃を持った強盗に襲われたことが合計3回ある(!)。1回は車に一緒に乗り込んできて、1時間ぐらい拳銃を突きつけられて運転した。誰もいないところで降ろされて、車も何もかも盗られた時は、殺されるかと思った。
  • ブラジル人2:私の最初の車はフォードの赤だった。お金を払ってお店から自分の家の近所のレストランまで乗って行き、駐車してご飯を食べに行った。翌朝車のところに行ったら、盗まれていた。
  • ブラジル人2(同じ人):私はまだないけど、姉が車に乗っていてiPhoneをナビ代わりに使っていた時、信号待ちのところで窓ガラスを壊してiPhoneを奪われた。30秒ぐらいの出来事だった。

などなど。エーーーーそんな経験あなたしているの???という驚きとともに、現地の人でもこうした被害にあうんだ、ということがわかり結構びっくりしました。彼女たちも、普段はやっぱり細かいところに気をつけていると話しており、例えば車で信号待ちになる時は交差点まで距離をあけながらゆっくり車を動かす(完全停止は避ける)、iPhoneは運転中も見えるところには絶対おかない、道を歩いている時は携帯を手に持ちながら歩かない、サングラスも頭に載せることはしない、ネックレスや時計は外して道を歩く、危ないエリアや人通りの少ないところはいかない、強盗にあったら全部ものを渡すけどそれに加えて強盗用のキャッシュをB$50ほどいつもポケットに入れている、などなど。強盗用のキャッシュとは、襲われて渡せるものがカードや携帯だけだと強盗が逆上して撃ってくるかもしれないので、すぐに使えるキャッシュを渡せるようにしているんだとか。

まさにウェブで読んだ記事のようなことをツーリストだけでなく現地人も実践している - そこに結構衝撃を受けました。

いろいろ話していても普段私が考えないような話がたくさん出てきて、もう驚きの一言に尽きます。「最近の犯罪には傾向があり、これまでは盗難だったけど最近は銀行強盗にシフトしている」「こないだ盗難をよくするギャングの一団が10人射殺された」などなど。こんな話、今まで私の周りで食事のトピックとして出てきたこともありません。なお、日本人の強盗被害については、「そこまで知らなかったけど、多分ブラジル人は、日本人は現金をよく家に置いてたり、手元に持っているっていう印象があるからかもしれないね」とのこと。なるほどね、、、、。またオリンピック以降、経済が急降下しているところも、失業を生み軽犯罪が増加している理由だそうです。

というわけで、ウェブの情報はほぼほぼ正しく、かつツーリストだけでなく現地人も実践している、というのがなんとも驚きの発見でした。とはいえ、これもウェブによく載っていますが、ブラジル人は本当にいい人が多いし、ご飯も美味しく、魅力的な国です。なんだかそうした2極的な面も併せて、今のブラジルを形成しているんだな、と痛感しました。

↓こちらはかなり安全なエリアとなるサンパウロの表参道、Oscar Fiere。
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# by bluecheese_jp | 2017-09-21 07:17 | Travel | Comments(0)
サンパウロ番外編:ブラジル本場のアサイーは、、、甘かった!
ブラジルにて本場のアサイーを食べました。ホテルの朝食ビュッフェではジュースとして登場し、歩行者天国の屋台で売っていたり、ショッピングモールにもフランチャイズのお店があったりとかなり気軽に食べれます。

こちらは贅沢そうな?フランチャイズ店で購入。色々自分の好きなトッピングをいれて B$10(300円ほど)ぐらい。バナナとチアシードはそのままでわかりましたが、穀類(グラノラっぽいの)を選ぶので一苦労。甘くないやつはどれですか?と聞いたのですが通じず(笑)。とりあえずジェスチャーで指示。

そしてせっかくできたアサイーですが、こちらかなり私には甘すぎた、、、。そしてかなり重くもったりしている!現地の人曰く、「蜂蜜やバナナがブレンドされていたんじゃない?」とのこと。美味しいかったものの、甘くて重くて半分以上残してしまいました(涙)。
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# by bluecheese_jp | 2017-09-20 20:12 | Food | Comments(0)
サンパウロ番外編:ブラジルで納豆と味噌汁!
NZに戻りましたが、ブラジル記事続きます。

サンパウロで泊まったホテルでは、ポンデケイジョの他に、なんとご飯、納豆、お味噌汁がありました。。。なので思わず食べてしまいました。しばらくNZにいたから、こう言う日本料理も随分と久しぶりです。こんなに日本から遠いブラジルで出会うと思わなかったけど(笑)。
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ちなみに、、、ブラジルでは、110Vと220Vの電源が両方使えます。これもある意味すごい!
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# by bluecheese_jp | 2017-09-19 10:04 | Travel | Comments(0)
ブラジルのコーヒーとポンデケージョ
ブラジルのコーヒー、最初はよくわからなかったけど、だんだん楽しめるようになりました。1週間行動を共にしたブラジル人はフィルターコーヒーで飲むのがやっぱり一番好きとのこと。私も最近は断然フィルターコーヒー派なのですが(ラテはちょっときつく感じるようになった)、ブラジルのフィルターコーヒーは普通より強い!!!かなりパンチの効いた濃いコーヒーです。おかげで私はお湯に割って薄めて飲むか、小さいコップでちょこっと飲むか、の2通りで飲んでいました。

ショッピングモールのカフェにて。フィルターコーヒーと水筒に入ったお湯を持ってきてくれた店員さが、どどっと躊躇なくお湯を注いでいます。粉をふっくらさせるとかは全然なし。かなり大雑把(笑)。でもそこがブラジルっぽくてなんとも楽しい。
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午前中の仕事を終えた後のコーヒーだったのですが、ちょっとスナックにブラジル人が頼んだのがポンデケージョ。朝食には外せないらしいのですが、日中のスナックとしてもちょくちょく現地の人は食べるそうです。カタカナを覚えるのが苦手な私は、ポンデケージョという言葉もなかなかスムースに出てきません。でもアルファベットにしてようやくわかった。Pão de queijo。チーズ(ケージョ)の(de)パン(Pão)ということだったのね〜。構造と意味を理解したらなんとか覚えれるようになりました。
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その後、最後のランチはステーキ屋さんにて。Madero という最近ブラジルのチェーン店です。5年前は1軒だったのに、瞬く間に数十軒まで広がった人気のお店だそうです。せっかくなのでBBQステーキ 350g をオーダー。これ、か、かなりお腹にたまりました、、、、。
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焼き加減はミディアムで頼んだのですが、残念ながらウェルダンでちょっと乾燥気味。現地ブラジル人が頼んだハンバーガーの方がとっても美味しそうでした(笑)。ハンバーガーと言ってもパンがバゲットみたいなパンなので、サンドイッチのようなこのハンバーガー。先日ホテルの近くで食べた、意外に美味しかったサンドイッチにも通じていました。
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# by bluecheese_jp | 2017-09-18 06:47 | Travel | Comments(0)
念願叶って、サンパウロの表参道
仕事を終えたある日、ホテルに戻ったのが夕方5時でした。まだ日も高いので、お、これなら念願のサンパウロの表参道、Oscar Freire に行ける!ということで、帰国前にいくことができました。滞在中のホテルから約2kmほどなのでテクテク一人で歩いて行きました。しかし、サンパウロを一人で歩けるようになっるなんて、私も成長したな、、、。

とはいえ、地元の人がいろいろアドバイスをくれました。このエリアは比較的安全なので大丈夫だけど、夜8時以降は一人で歩かないほうがいいよ。携帯やiPhoneはぼーっと見て持ちながら歩かないように。ひったくられるからね。バッグは小脇に抱えて、注意深く歩けば大丈夫! このアドバイス、ウェブでも見かけますが現地のブラジル人が言うと、本当に説得力あり。

Oscar Freire の端っこにあったジェラートのお店。現地のフルーツがメニューとして並びます。Cambuci という聞いたことのないフルーツを試してみることに。酸っぱくて甘いこのフルーツ、調べたら南アフリカから来たそうです
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テクテク道を歩くと、お洒落なお店の横にはお洒落な壁画がありました。さすがだな〜。この道を歩く人たちはやっぱりみんな身だしなみが整っていて、お洒落なカフェやレストランも結構ありました。が、歩いてきたので、日が暮れる前に(笑)歩いてホテルに戻らねば!と、私はひたすらウィンドーショッピングのみ。
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結局、2時間ほどで滞在したホテルの近くに戻り、疲れたので結構人が来ていたお店でビールとご飯を食べることにしました。
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これが結構大変で、ビールという単語がようやく分かったので、その中でも一番安いやつを頼んだら(=一番ベーシックなものだと思った)、モルトビールという甘〜いビールがやってきました(涙)。歩いて疲れたのでスカッとキレのあるビールが良かったのに、黒くてコーラみたいなビール(でもアルコールは4%入り)。残念!

料理も、お肉を食べたい!と思い、ステーキにサラダ!!!と注文したら、なんとサンドイッチのセクションでした(笑)。サンドイッチにステーキが挟まれ、サラダ、とは言えないレタスとトマトが挟まっていた。かなりがっくりして食べ始めたのですが、意外にこれがかなり美味しかった〜。ま、お腹空いていたからなんでも美味しいとも言えるのですがね。
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最後は斜め向かいのお店で、パッションフルーツと牛乳を混ぜたジュースを頼んで帰りました。こう言う異国での一人での食事って、ちょっとした勇気がないとなかなかできません。とりあえず殻を破ってわからないなりに注文し、食べ、飲み、支払うことができたので、良しとしよう!!!
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# by bluecheese_jp | 2017-09-17 08:00 | Travel | Comments(0)
ブラジルの熱海? Aguas de Lindoia
出張の半ばで学会に参加したのですが、到着した町は小さいところ。Aguas de Lindoia という名前なのですが、どうやら小さい子供を連れたファミリーに人気のバカンススポットだそうです。温泉っぽいスパもあるとか。私たちが来た時は平日だったので静かなものでしたが、泊まっているホテルにもちょくちょく赤ちゃんを連れた夫婦を見かけました。なんとなくイメージ的には、熱海っぽい(けど熱海より小さく、海もないのですが)。
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サンパウロから内陸に入ったところで、天気はさらに乾燥して青空が広がります。朝は少し涼しくて気持ち良いのですが、日中は日差しが強い!!!
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ここでのホテルはとても不思議で、なんと1泊3食付き!だから家族連れに人気なんですと(食事のことを考えなくて良いから)。そして毎回ビュッフェです。朝食は、ブラジル人も「大好き、病みつきになって朝はいつもこれ」というポンデケージョがいつもありました(手前の丸っこいやつ)。チーズ味のこのパン、外はカリッとしているのに中はモチッとしています。サンパウロのホテルでも朝のビュッフェでこれが出てきて、ブラジル滞在中は必ず私もこれを2個ほど朝ごはんにつまんでいました。糖質制限どころじゃありません。
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朝ごはんはその他、チーズとハム、そして向こうに見えるのが果物(スイカ、マンゴー、メロン、パパイヤが定番メニュー)。
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3食ビュッフェ形式で驚いたのが、毎食デザートがあるということ。。。朝食にも、パイやら甘そうなケーキやらがテーブルに並びます。これはさすがに辛かった!
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ランチもビュッフェですので、こんな感じ。ズッキーニも良く食べていたなあ。スープはトマト風味のチキンスープにお米が入っているパターンでした。一応、ランチでちょっとデザートを食べました。美味しいのですが、お砂糖これでもか!とばかりに入っていました。
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別の日のメニュー(夜ご飯だったかな?)。ひたすらビュッフェです。自分で選べるので野菜中心、プラス肉料理。オクラが美味しかった。
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翌朝はおとなしく、ヨーグルトにシリアル、そしてバナナ。バナナの色が濃かった。そして甘さが強くて美味しい。コーヒーはブラジルスタイルがだんだんわかってきました。フィルターコーヒーなのですが、とっても濃いのです。朝ごはんはいつも私、お湯で薄めて飲んでいました(笑)。地元の人は小さいエスプレッソのコップに入れてちょっと飲む、というのがスタイルのようでした。
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1泊2日のビュッフェの旅、いや学会参加の旅でしたが、現地の販売店さんにはとてもお世話になりました。学会にて記念撮影。これを見たDamian、「君、ブラジル人に同化しているね」とのこと。でもこれ、現地でとても実感しました。ブラジルってアジア系の人もいるし、ラテン系の人もいるし、アフリカ系の人もいる。黒い髪が多く、背の高い人も、低い人も、痩せている人も、大きな人もいます。逆にいわゆる典型的な白人だと浮いて見えます。アジア以外の国といえば、アメリカやカナダ、オーストラリア、ニュージーランドと白人が多い国に行く機会が多かったので、これはいい意味での大きなカルチャーショックでした。いろんな人がいるので一緒にいてとても心地よく、現地の人に間違われる。なんだかブラジルに受け入れてもらったようで嬉しく思った瞬間でした。
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# by bluecheese_jp | 2017-09-17 07:58 | Travel | Comments(0)
サンパウロから300km離れた町に行く
サンパウロ滞在中、300km ほど離れた町へ行く機会がありました。Campinas の先にある、小さな町です。現地の販売店さんの車でサンパウロから数時間かけてドライブ。かなり青空も広がり、快適です。
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途中、大胆に野焼きされている土地がありました。あまりに煙がすごくて、遠くから車で走っている時に、「あれって工場か何かの火事???」とみんなで話したほど。あとで調べたらブラジルでの野焼き、結構あるそうです。すごいなあ。
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到着したのはある大学のキャンパス。まずはご飯を食べよう、ということで教職員スタッフが利用する食堂に行きました。このキャンパス自体、緑が多くてとても素敵なところ(農業系の研究が盛んだそうです)。大学の建物、この食堂もとても素敵な建築でした。
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中廊下のところに私たちも座って食事をすることに。お天気も良く日差しが強いのですが、日陰になっていて爽やかです。
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ここでもやっぱりビュッフェ形式でした。どうやら、ブラジルではこういう形式が普通で、「ポルキロ」(Por Quilo)というようです。多分、Per Kg(キログラムあたり)っという意味と思うのですが、要は量り売り。お皿に好きなだけ取って重さを測ってもらい、カードかレシートをもらう。お代わりしたければもう一度これを繰り返すのですが、その際には最初にもらったカードかレシートを持参して追加してもらう。最後にお店を出るときに会計する、という流れのようです。

現地の人曰く、ここらへんにあるのは普通の家庭料理でよく見るおかずとのこと。こういうの、大好き!生野菜やらサラダ、お肉料理、魚料理、お米、マッシュポテト、そしてデザートまでたくさんの品数です。
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今回はこんな盛り付け。一番上に見えているきゅうりの皮をむいたみたいなもの、、、これがとても美味しくて。でもきゅうりでもないし、冬瓜?かなと思って聞いてみたら「Chuchu」(チュチュ)というらしい。すぐにGoogleしてくれたけど英語でなんというのかわからないよ〜とのこと。あとで自分で調べたら、なんと母がよく育てているハヤトウリでした!!まさかブラジルに来てハヤトウリに会おうとは。
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このキャンパスは本当に素敵でした。途中、ある教授の研究室を訪れたのですが、なんと研究室がこれ。。。。一軒家のようです。建物の前にあるのはマンゴの木。もう一つアボガドの木もあるんだよ、とのこと。こんな素敵な建物なのに(?)、中に入ると分子生物学系の機器が置いてあり、そのギャップがなんともよかったです。
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こんなところで研究できる学生は幸せだな〜と思ったのですが、まあ学生時代は遊びたい盛りだから、こういうところだと物足りないのかもしれませんね。それにしても、レストランといい研究室といい、素敵なところで私の心はとても満たされました(笑)。
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# by bluecheese_jp | 2017-09-16 07:55 | Travel | Comments(0)
地元の人が食べるランチ in Brazil
ブラジルにてある日のランチ。現地オフィス近くの食堂にて。かなり広いです。サンパウロはビュッフェ形式のレストランが多い。お肉は店員さんが焼いてくれました。
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サーモンのタルタルが美味しかった!!お肉もシンプルで美味しかったです。チーズを焼いたのも楽しみました。ブラジル、チーズ消費量何気に多そうです。
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デザートは甘そうですが、頼みましたよ。黄色の輪っかのはよくあるケーキで家で作ることもあるとのこと。黄色は卵の黄身からきており、家で作ると使わない白身の消費が大変よ、と現地の人が笑いながら話していました。チョコレートのケーキは、半分ババロア風。甘かったですが、少しなら美味しかったです。
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# by bluecheese_jp | 2017-09-15 20:07 | Travel | Comments(0)
サンパウロの歩行者天国
サンパウロの表参道に行きそびれた私は、ホテル近くの Paulista 通りに戻ってきました。日曜日は歩行者天国となっており、いろんな人が音楽を演奏したり自転車に乗ったりぷらぷら歩いたりしています。しかし、この日は本当によく歩いた、、、。日差しもきつかったのでかなり疲れました。途中、日陰にあるお店に入ったり、スタバでアイスコーヒー飲んだりしながらゆっくり道を進む(笑)。
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サンパウロ美術館前にある公園の入り口にも、バンドやら怪しい屋台やらが立ち並んでいました。とはいえ、この通りは比較的安全なので、一人でものんびりとそぞろ歩きができます。
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さすがブラジル人だな〜と思ったのが、音楽に合わせて踊っているところ。みんな気持ちよさそうにリズムに合わせて踊っている様子を見て、なんだかこちらまで楽しくなりました。




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# by bluecheese_jp | 2017-09-15 10:34 | Travel | Comments(0)
地元の人が行くサンパウロの青空市場
市営市場に行って疲れた後、地下鉄に乗って Sacoma というところまでやってきました。ウェブで調べてこの駅から「サンパウロの表参道」と言われる Rua Oscar Freire に通じているはず、、、と思ってやってきたのですが、結局それは私の勘違い(笑)。Oscar Freire という道は確かにそうだったのですが、いわゆる「表参道」っぽいところからは外れたところで、普通の住宅地でした。ああ、サンパウロの表参道でお茶したかった(涙)。

とはいえ、ここでの発見がかなり大ヒット。日曜日に開かれるフェイラと呼ばれる地元の青空市がやっていたのです。
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市営市場と比べて、地元の人で賑わっている(と思われる)お店。八百屋さん、果物屋さん、魚屋さん、肉屋さんなどいろいろありました。野菜は意外に袋詰めで売っているお店が結構主流でびっくり。
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サンパウロに来てアジの開きが見られるとは!この魚屋さんではタコも売っていました。みなさん結構シーフード食べるのですね。
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通りを歩いて喉も渇いてきたら、市場の終わりにこんなお店を発見。Caldo de Cana (サトウキビジュース)のお店のようです。メニューを見ると、いろんな果物と合わせてくれるらしい。そしてサイズも価格も明確なので、試してみることに。
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お店の横ではサトウキビがたくさんあり、おじさんが機械にぶっこんでジュースを搾り出していました。
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私が選んだのはキウィ入り。キウィの色はしていませんが、甘くて美味しかったです。歩き回り、そして暑さで疲れた体にはなんだか優しい飲み物でした。5 B$(180円)なり。
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ジュース屋さんの横では、揚げ物屋さんもあり。パイ包みっぽいのですが、中の種類もいろいろ選べます。サンパウロで有名なのは干し鱈らしいのですが、その他ピザ、バナナなどもありました(とりあえず私が理解できるのは 笑)。
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サクサクとした生地の中に、干し鱈が入っています。トマトやキャベツ、玉ねぎをザクザク切ったソースがあったので、それもかけて食べたらさっぱりと仕上がっておいしい!路上に置かれた机の上にあったホットソースもかけてみましたが、めちゃめちゃ辛かった。。。!!!こちらは大きな封筒ぐらいのサイズで、6 B$(210円)でした。
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この市場で唯一アクセサリーを売っていた屋台。デザインもなかなか良かったので、1つ購入。英語で話すよりイタリア語で話したほうがポルトガルに近いんじゃないかと思って、サトウキビジュースあたりからほとんどイタリア語でトライ。そしたら思いの外結構通じました。。。やっぱりイタリア・ポルトガル・スペイン語は似ているのね。お店のおばさんもとてもチャーミングに接してくれました。
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買ったのはこちら。黄色とピンクで迷ったのですが。。。30 B$(約1000円)なり。お店のおばちゃんはネックレスを入れる紙袋のデザインを、丁寧に選んでくれました。お隣は帰りのスーパーで買った、ブラジル産コーヒー。ちなみに、ブラジルといえばコーヒーと思ってきたのですが、それほどそんなに強い印象はホテルのレストランでも感じられず、、、。でもNZに帰ってじっくりと味わってみようと思います。
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# by bluecheese_jp | 2017-09-14 10:32 | Travel | Comments(0)



夏はNZ(現地は冬)、冬は白馬の生活を送っています。趣味は料理と食べること、そして田舎暮らし。最近はゆるい糖質オフダイエット中。
by bluecheese_jp
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